
ソフトバンクショップに「正式な」予約手続きに行ってきた。昨日(18日)から受付を開始していたのは知っていたけど、あいにく昨日は日帰り出張で帰宅は夜遅かったため、ショップからの「予約手続きにご来店下さい」という連絡は出張先で受けた次第だ。
予約手続きに行く前に決めなければならないことがあった。それは、機種変にするか新規にするかということである。iPhone3G Sを新規契約して「塩漬け」にしておいて、SIMを差し替えて使うという方法はなるほど有効かもしれない。それに、iPhone3G 16GBの端末代金の分割はまだ残回数は17回残っていて、機種変更すると「月月割」で得られるはずの割引が1920円×17回=32640円が得られなくなると言うのはいかにももったいない気がするのだ。
現在の支払の内容はこうだ。
これが、機種変更するとこうなるはずだ。
月額で3180円の負担増になる。ちょうど新しく購入するiPhone 3G S 32GBの機種変の場合の端末代金の分が増える格好だ。
iPhone 3G S 32GBを新規で購入した場合には、端末代金(分割月額)は、2880円なので以下の様になる。
これを必要最低限に押さえて塩漬けすることにすると。
結論としては、2台持ち(一台は塩漬け)の場合が、8623円+3284円=11907円、機種変更の場合は、11803円ということで、あまり差がないと言うことになる。
上の例で、あえて新規購入したiPhone 3G S 32GBのほうを塩漬けにしているのは、実際の問題として、電話番号やメールアドレスが変更になるのは使用上不都合が大きいという理由で、さらにSIMの差し替えができることが前提の話だ。ただし、いまのところiPhone 3GとiPhone 3G Sとの間でSIMの差し替えができるかどうか、そして契約上も問題ないかとということについてははっきりとした回答はどこからも得られていない。
私の場合は、ソフトバンク携帯宛の無料通話(1時〜21時)以外の通話料金で、およそ3000円の通話料がかかっているので、これらがおよそ半額になるWホワイトは必要だし、ビジュアルボイスメールが使えないというのもいやなので、基本オプションパック(i) も付けている。(実際には請求書発行手数料の100円も別途かかっている。)しかい、「そんなもの関係ないよ、電話番号だってメールアドレスだって変わってもかまわないよ」という方はiPhone3Gの方を塩漬けすればいいので若干状況は変わってくると思う。
今回は、実際に使用する上でどうなのよという実質的な観点で計算していて、それは私にとってというところが重要ポイントとなっている内容なのでご理解いただきたい。私と似た条件(こういうひとは多いかも)で、私と同じような考え方(これは多いかは不明)の方にとっては参考になるかもしれない。
2台持ちのメリットというもあるとは思うけど、そもそも塩漬けにすることが前提の試算をしているわけなので、少なくとも私にとって2台持ちのメリットはどのへんにあるのかピンとこない。
一部の記事に、機種変の場合の月月割の割引額が6ヶ月以上(1年未満?)の場合920円という説明があったのだが、帰宅してからショップに電話確認したらすでにスパーボーナスを組まれている方は、割引額については2年以上の使用している場合の割引額が適用されるので1920円で間違いがないようだ。
もうひとつの選択肢。
あと17回の分割支払いが残っているということは、3360円×17=57120円の残債が残っていることになる。そのiPhone3Gを使わないで残債だけを支払続けるというのもあまりにももったいない話だ。どこぞのショップ限定だけど下取りに出したり、オークションに出品したりしても半端な金額では釣り合わないような気がする。たとえば、費用がネックでiPhone導入に二の足を踏んでいる友達に「無償で」提供してということも考えてみたけれど、+月額960円の負担だけで最新iPhone3G S 32GBが手にはいることを考えるとどうにもありがたみが薄い。従って、ここはiPhoneOS 3.0へのアップデートだけして新機種購入を見送るというのも選択肢としてはあるのかもしれない。ただし、私の場合においてはその選択をするのは無理だというのは言うまでもないことだ。
結局、iPhone3G S 32GB 白を機種変で予約と言うことで手続きをしてきた。
いつ来店されますかと聞かれたので、当然26日の朝一番と答えたけれど、もしかしたら朝一だとモノが入荷していないかもしれないとのことだった。当日入荷の場合だとクロネコヤマトの配達は概ね11過ぎだということらしい。(うちも近所というか同じ町内なので、クロネコヤマトの配達のタイミングはよく理解している。)ただし、前日までに入荷することも可能性としてはあるのでいまのところははっきりしないらしい。ちなみに、23日までの予約数を集計して本部に連絡して、よほど予約数が多くなければ全数26日までには入荷するのではないかという見通しらしい。去年の騒動に比べると、今年はうまくやっていると評価してあげてもいいかもしれない。
追記
新規契約には別のメリットもある。「ただとも」プログラムで、5000円の商品券(またはお父さんBIGストラップ)がもらえるし、他キャリアからMNPするのであれば、「乗り換え」プログラムが適用になるから、さらに5000円の商品券(またはお父さんBIGストラップ、くどい)が貰える。この点を考慮するとまた様子は違ってくるが、私は先々月Softbankの回線をひとつ解約しているので、このプログラムは適用にならない可能性がある。(たぶんだめ)
2009年6月19日金曜日
iPhone3G S 機種変更vs新規契約2台持ち
2009年6月9日火曜日
iPhone3G S 32G白を予約
予想通りというか噂通りにWWDCで新しいiPhoneが発表になった。いつもならばリアルタイムにライブカバレッジを追跡するのだが、この日は昼間にゴルフコンペがあり、その後の飲み会で盛り上がってしたたか酔った私は翌朝になってだるい体と重い頭で目覚めてすぐに発表されたiPhone3GSの情報を漁ったのであった。全体的にパワフルになった新しいiPhoneはとても魅力的に思える。デザインが変わらなかったのも私は好意的に考えている。今のデザインはとても気に入っているのだ。そして、一番びっくりしたのは発売日が6月26日と漠然と考えていた7月中旬ころよりもずっと早いと言うことだ。
昨年のiPhone3G発売時のような混乱がまた繰り返されるのであろうか。どうなるかはともかく、とりあえず予約しておこうということでショップに向かう。昨年、iPhone3Gを購入したときにも、両親がキャンペーンを利用して2台のiPhone3Gを入手したときもお世話になった近所のソフトバンクショップだ。ショップの店員は新しいiPhoneの発表のことを知っていたけど、それはソフトバンクからの情報ではなくて、店内で流れているテレビ放送のニュースで知ったとのことだった。
「予約はできますか?」と尋ねると、「まだ何も決まっていないのですが、○○さん(私のこと)だから大丈夫ですよ、承ります。」ということで、連絡先をあらためて書いて渡す。「入荷したら連絡しますね」というところを「入荷予定がわかったら連絡してくださいね」とお願いしておく。もっとも、入荷その日まで予定がわからない場合もあるらしいから、6月26日までおとなしく待つしかないと思う。
2008年7月16日水曜日
Yahoo!オークションがiPhone対応に
いままでDocomoの携帯電話に送っていたYahoo!オークションのアラート通知の送り先をiPhoneのi.softbank.jpアドレス宛に変更した。しばらくして送られてきたアラート通知からリンクをタップすると開いたYahoo!オークションのページは見慣れないデザインになっていた。どうやら、iPhoneに最適化されているらしい。
今までのPC用のページでも問題なく表示して入札も出来たけど、やはりこうやって最適化してくれると非常に使いやすい。MySoftbankのページもYahoo!の検索ページも前からiPhone用のページが用意されているし、どうもヤフーは気合いがはいっている。そりゃあ、おなじソフトバンクグループなのだが当たり前といえば当たり前だけど、実際にこうやってiPhoneが使いやすいようにしてくれる(おもてなしでいうところの「しつらえ」か)とうれしいものだ。これが仮にiPhoneを販売したのがdocomoだったらこんな風におもてなししてくれるだろうか。docomoの公式ページあたりが対応してくれてもそれほどうれしくないし、docomoはそれ以外に何かめぼしいサービスをやっていたかな。
こうやって、iPhone(iPod Touchにも)に対応したWebサイトが増えてくると、ますますiPhoneの利用価値があがって快適になってゆく。いやまじでほんとうれしい。もともとあんまり利用していなかったけれど、iModeをはじめとする携帯サイトなんてもはやいらないかもね。iPodが音楽の楽しみ方を変えてしまったように、iPhoneは携帯サイトやWebサイトのあり方を変えてしまうかもしれない。おおげさに言えば、私たちのライフスタイルもiPhoneによって大きく変わることになる。そんな予感がしている。
2008年7月8日火曜日
決戦は金曜日
べたなタイトルで申し訳ない。いよいよ、iPhoneの発売日まで残すところ3日となって、今週末の11日金曜日がいろんな意味で決戦の日となる。すでに、「お渡しできますよ」連絡をもらった方や残念ながら「予約の強制キャンセル」をされてしまったかた、あるいはいまだに連絡が無い方、連絡はあったんだけどこの期に及んで「入荷数が未定なのでおわたしできるかどうかわからない」とはっきりしない連絡を受けた方(でも、この場合注意事項や確認と称していろんな質問されると十分に「その気になってまうやろ〜」)といくつかのパターンがありそう。中には「もう並ぶしかない」と決意を固めた方もいるはず。もちろん、どこに並ぶかが重要なポイントになるだろうし、いったいいつ頃から並ぶかも判断が分かれそう。並んだ挙げ句手に入らなかったりしたら苦労が徒労に、決戦は敗戦になってしまう。みなさんの健闘を祈る。
ところで、本日ソフトバンクショップから電話が来た。皆さんのところにもかかってきていると沢山報告のある、「確認の電話」である。新規ですか機種変ですかから始まって、8か16か、16なら色は、そしてあんな機能やこんな機能はありません、電話番号の移動は自分でやれ、初期不良以外はアップルでの対応になる、使い方のサポートは2回目以降は有料になる・・・。
あれれ、私は先日の窓口やりとりで「11日のお渡し」が確定していたんじゃなかったのかな。ああ、そうかそれでも内規だか通達だかで確認の電話をしなければならないんだきっと。それにしてもこの電話の応対がよそよそしい。しかも最後に、「入荷数はいまだ未定ですので11日にお渡しできるかどうかはわかりません。」ときた。ここまで話しててやっと気がついた。この電話のソフトバンクショップは、確約をもらったショップではなくて、発表直後に予約した別のショップだったのだと。そうか、納得。「16Gの白を新規で2台」あとでキャンセルしなければ。それとも知り合いとかで欲しい人がいたら譲ってあげることができるのだろうか。
おまけ
アップルから「※重要※Apple Storeよりサイト停止のご連絡」というメールが来た。サイトの再開は16時頃だということらしいが、何か商品が追加されるのだろうか。もしかしたら、アップルストアでiPhoneのオンライン受付とか?アップルリテールストアでのiPhoneお渡しの予約受付?まさかね。たぶん、iPhone関連のアクセサリーでしょう。ヘッドセットとか、ドックとかケースとか。今日注文すると11日に間に合いますよとかね。
追記
私がここのところ窓口に足繁く通っているソフトバンクショップからも電話が来た。「11日は12時から手続きが出来ますが、混雑が予想されるのでお急ぎでなかったらゆっくり来てください。」とのことだった。もちろん、一分でもはやく手に入れたいので「忙しいところ申し訳ないけど、できるだけ早く手にしたいので一番に手続きをさせてもらってもいいですか、待つのはかまわないので早めに伺わせてください。」と頼んでおいた。ショップは10時からなので、早めに出かけて決戦の日を楽しみたいと思う。
同じお店から電話連絡を受けた私の知り合いは、パソコンは持っているかとかインターネットは出来るかとか、こういう機能はないけどいいかみたいなひととおりの確認事項の質問をするスタッフの態度が気に入らなかったみたいで、ひどく憤慨していたので、「そりゃあ、何にも知らない人が注文してあとから暴れないように決まりでやっているんだからわかってやんなきゃ」と教えてあげた。どちらかというとその知り合いは「何も知らない人」なわけだけど、Macも持っていてインターネットへの接続環境もある。iTunesのアカウントも作ってあるから準備はできている。ただ、多分アクチとかは私がやってあげないといけないかも。そう考えると、あまり予備知識が十分でない方がiPhoneを手にするとやはりそれなりの混乱が起こるのは避けられないかもしれない。
そういえば、環境や機能についての確認は私にはしてくれなかった。まあ、もう全部伝わっているから、いまさら確認は不要なのは間違いない。
2008年7月4日金曜日
新しいライフスタイルを手に入れるための代償

私はもう腹をくくった。
おおげさにいえば、iPhoneと心中をする覚悟が出来たということだ。十数年間使い続けたdocomoをMNPして慣れ親しんだメインの電話番号をiPhoneで使うことになる。
この料金体系では高すぎて使えないから買うのをあきらめるとか、携帯電話とiPod Touchとの連携でゆくといったような声も多数聞く。あるいは「携帯先進国」である日本では、あれもこれもできないiPhoneは売れるはずがない、iPhoneは一部のMacフリークやガジェットヲタだけのおもちゃだと断定したりもする。彼ら何も間違ったことは言っていないように思える。それまで数千円しかかかっていなかった月額の携帯代金が下手をすると倍になってしまう。日本の標準的な携帯電話にはあたりまえにある機能がない。片手でブラインドで操作できないのでは使えない。そういった声(書き込み)に触れるたびに自分の中で釈然としないものがあってずっともやもやしていた。はたしてそうなのか、ほんとうにそうなのか?何も考えずに「買う」と決めている私はただただ妄信的にお布施を納めようとしているMac教の信者なのだろうかと。
前回の記事で、それまでのソフトバンク携帯はそのままにしてメインで使用しているdocomoの携帯をMNPすることを書いたが、最善の策をとったと自分では納得しているものの、毎月の負担額はいままでよりもかなり増えることは間違いない(概算で約5千円増の1万4千円弱くらいか。)私の場合は少し特殊かもしれないけど、ほとんどの方がiPhoneを使うために月々の負担が増えることになると思う。ようはその負担増が納得できるかできないかで、納得できない方は、iPhone購入をためらい、悩み、うめき、うらみごとを言い、人によっては「iPhoneは買わない」宣言をする。では納得する人は、結局お金に余裕があるということかというとそれだけではないはずだ。
話は少し脇道にそれるが、私は普段業務システムの受託開発を主な仕事としている。いまどき、ゼロからシステムを作る非効率的な開発を許してくれるところはとても少ないのが実情なのだが、業種によっては独自なシステムが必要とされる場合もまれではあるけれどあって、クライアントと一緒に苦労を重ねて作り上げたシステムが稼働するときふと目頭があつくなるほどの感動をおぼえたりもする。私は、なるべくクライアントの要望を受け入れ形にしてゆくように心がけているけれど、開発に入る前のコンサルティングの段階でその会社のトップの考え方があまりにも効率化・省力化・経費削減にばかり偏ってしまっていると、システムの現場への導入がうまくゆかないことがある。例えば事務員が5人いるとすると、新しいシステムが導入されて業務が効率化・省力化すると誰かが一人やめなければならないような雰囲気になったりするのだ。
実際にはそんなことはなくてほぼ手作業でやっていたような業務処理はたいていの場合システム導入することで手間が増え事務員を増やさなければならない場合すらある。それでは経費削減にならない、そんなシステムはいらないとも言われることも少なくない。しかし、そのような時には「今まではできなかったことが出来るようになります。」「今まで、手に入らなかった物が手に入ります」と説明している。手間や経費は増えるけど、例えば原価管理・在庫管理がきちんとできるようになれば適正な見積をタイムリーに提出できたり、在庫を大幅に減らせたりして結果的に大きな経費削減を実現できたり、新しい顧客を獲得できたりする。それまでの「枠組み」の中だけでものを考え、経費の削減のみを考えるときシステムはその本領を発揮する事ができなくなってしまうだけでなく、導入の費用さえ高いものに思えてくる。
同じように、いままでの概念の携帯の延長線上にiPhoneを考えたとき、通信費用を含めた月額費用の負担が大きく感じられるのではないのだろうか。あたらしい「携帯電話」ではなく、新しい「ライフスタイル」を買うという考え方はどうだろうか。新しいライフスタイルを実現してくれる(あるいは少なくとも提案してくれる)すてきなガジェットがiPhoneなのだと。
私は、新しいライフスタイルを実現してくれる(あるいは少なくともそう予感させてくれる)iPhoneを手にするのを一日千秋の思いで待ちこがれている。そして、新しいライフスタイルを手に入れる代償としての費用もよろこんで支払うつもりだ。
2008年7月3日木曜日
機種変するのか新規にするのかMNPにするのか
iPhone発売までのカウントダウンのコールと同期して胸がドッキンコドッキンコしている今日この頃、そろそろ腹を決めなければならないことがある。それが、機種変or新規orMNPの三択だ。事情はみなさんそれぞれ異なるだろうから、私の場合がそのまま参考になるわけではないかもしれないが、私という実例と言うことで笑って読んでもらいたい。いつもながらしつこいくらいに長文なので時間のない方は注意が必要。
私の場合、iPhoneを買うことは最初から決まっていた。機種も色も、発売が遅れるとかの特別な事情がないかぎり、16GBの白と決まっている。決まっていなかったのは、新規にするかMNPにするか、機種変にするかというあたりだ。
今日、ソフトバンクショップの窓口で様々な質問をしてわかったことがいくつかある。それらの情報によって、少なくとも機種変はないということは決まった。
今日、わかったことというのはまずは機種変の場合の料金。
ここであらかじめお断りしておくけれど、端末の価格については代理店毎に違う可能性がある。下記に示す料金表は私が問いあわせた某代理店で昨日までにわかった(決まった)ものだということ。
機種変の場合、分割金が8GBおよび16GBともに300円づつ高いということがわかる。300円というと24ヶ月で7200円にもなる。しかも、スーパーボーナスの「特別割引額」が前機種の使用期間に応じて減ってしまう。2年以上使用していてやっと新規と同じ割引額になるのだ。私の場合は、1年半が経過しているので、割引額は1720円(私は16GBを買う)なので新規よりも月額で500円高くなる。つまり、16GBの実質負担額の合計は46560円と12000円も高くなる。それだけではない、現在使用の機種のスーパーボーナスの分割分も払わなければならないし、それはスーパーボーナス割引がされない2970円がそのまま加算される。(機種変の場合、それまでの分割払いの残は一括精算かとおもわれたが、月々の払いに加算して払うことができるらしい。)
加えて、前回の記事で書いたキャンペーンも適用になるので、5000円の商品券と(ほしいかどうかは別として「お父さん」マスコットが貰える。しかもこのお父さん、あの北大路欣也の声でしゃべる。)
だから機種変するのはもう選択肢から消えた。
残る問題は、まるっきり新規(私の場合3台持ちになる)とするのか、docomoの番号をMNPするのかである。ちなみに、ソフトバンクではMNPは完全に新規と同じ扱いで、機種変も含めてiPhoneの購入に関して差別はないとも回答をいただいている。
そこで、閉店間際のdocomoショップに駆け込んで、MNPのことを質問。私の場合は3台のdocomoをファミリーで組んでいて、うち2台は両親が使っているが、すべて私の名義だ。そのうち一台だけをMNPするわけだが、かかる費用はMNPの手数料が2100円と更新月以外の1年割引の違約金が3150円だ。ちなみに、私の回線の更新月は5月と6月でタッチの差だったから先月のうちにMNPの予約番号をとっておけばと悔やまれた(予約番号は15日間有効)が、よく考えるとまだ7月11日に入手できると決まったわけでもないので、MNP予約番号の有効期限が切れて面倒な手続きをすることを考えるとギリギリ直前に手続きをするのがよいようにも思える。
実は心配していたのは、MNPを手続きする際に月々の料金を一括で精算しなければならないのではないかということ。解約ならばそうなのだが、MNP予約番号を発行してからも最大15日間はdocomoの電波を使えるのでその料金請求の問題もあるし、私の場合2台を人質に残しているからなのかどうかはわからないが、MNP手数料と一年割りの違約金も含めてその時点では現金で払う必要はないらしい。ということは、うまくゆけば10日にMNP手続きをして、11日に新規契約をして、iPhoneを手にするまで一円も払う必要がないということになる。もちろん、翌月から負担はかなり増えるわけだけどそれは新しいライフスタイルを手に入れる代償であるから納得はできている。
そうそう、結果的にソフトバンクの2台持ちになるのだが、iPhone用にMNPする番号はどちらかというともう十数年も使っているメインの番号だからこれが名実ともにこれからもメインとして使ってゆくとして、もうひとつの番号はどうするか。とりあえずは分割の払いが終わるまでの6ヶ月間は、iPhoneに転送するように設定して電源を切ってそっとしておこうと思う。転送もホワイト家族24で完全に無料だということは今回確認ができている。問題は、分割払いが終えたその後だ。実はこの回線の番号はとても気に入っている。auで下4桁を指定して番号を獲ったあとMNPしてソフトバンクに持ち込んだものだ。その下4桁は愛車のナンバーだったり、YouTubeのアカウントの一部だったり、gmailのアカウントの一部だったり(ラジバンダリw)に使っているし、下4桁の前の4桁もすてきな語呂合わせができる番号なので、解約してしまうのはちょっと惜しい。1年後くらいに発売される次期iPhoneを導入する際に機種変用にキープしておこうか。そのままにしておけば使用期間は2年以上になるわけで、今回ほどは割高感がなく機種変できるかもしれない。それまで、毎月かかる費用(980円+315円)には目をつぶることにする。
今日わかったことのまとめ
・機種変の場合の料金は新規の場合とは異なる。これはかなり負担が大。
・前回記事のただともキャンペーン、iPhoneは対象。
・機種変の場合の分割残はかならずしも一括精算する必要がない。ひきつづき分割払い可能。
・MNPは新規と扱いは全く同じ。(キャンペーンも適用)
・同一名義での新規は家族として認められる。
・MNPと新規と機種変でiPhoneの購入に(価格以外の)差別はない。
・基本オプションパック(498円)はかならずしも必須ではない。(でも利用するよね)
・2台持ちのソフトバンク同志の転送は24時間無料。(ホワイト家族24適用)
・MNP受付番号は15日間有効。手数料2100円と一年割り違約金3150円は翌月費用にあわせて請求。(docomo)
・MNP手続き時に残料金の一括精算の必要はなし。(docomo)
・入荷の可否、台数はいまだ不明。当日朝入荷、昼から販売というパターンもありうる?
ほんとうは、入荷するかどうかが一番知りたいのに、じれったいったらありゃしない。
私の友人はその日会社に休みの申請を出してあるという。はたして、その友人が楽観するように「都会に比べれば田舎は盛り上がらずに、入荷数少ないけれどすんなり入手」となるのか、それとも「入荷無し、取り寄せ、予約満載」になるのか。まだまだ眠れない夜は続きそうだ。
2008年7月2日水曜日
iPhoneを買ったらお父さんをもらおう

iPhoneに関する新しい情報がなにか出てはいないかとソフトバンクのWebサイトを見ていたら、新しいキャンペーンを発見。
「夏のプレゼントキャンペーン」
・お父さんってしゃべるんだー!貯金箱当たります!(抽選で2,000名様)
・はずれてもWチャンス!!お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2(抽選で8,000名様)
これは、応募しなければ。9月30日までやってるからiPhone購入のためにソフトバンクに新規加入やMNPしたひとも応募するべし。
すでにソフトバンクユーザの場合でも応募できるので、さっそく応募しました。
さらにこのページの下の方に気になる表示を発見。
2名以上で新規加入された方と、ご家族の紹介でもらえます!
「商品券5000円」+「お父さんストラップ2」
ということは、友達とiPhoneを新規で購入する方は一緒に行くべし。あるいは、家族にソフトバンクユーザが居る場合には家族の紹介と言うことで新規加入すると吉。
さあ、みんなでひろげようただともの輪。
※iPhone購入で対象になるかどうかはまだ確認をとってない。ディスニーモバイルは対象外のようなのでもしかしたらiPhoneもダメかも?
【追記】
ソフトバンクショップで確認してきました。最初、「対象外だと思います」という返事でしたが、きちんと問いあわせて調べてもらったらiPhoneはキャンペーンの対象となるということでした。よかった〜。そうでないと、この記事そのものが意味のない物になるところだった。ちなみに、MNPした場合でも新規扱いと全く同じで、自分名義での2台目以降の新規加入も対象となるとのことでした。同時に、機種変更の場合の料金の詳細も聞いてきましたが、これは別記事にて紹介しようかと思います。