いよいよ懸案の盛り上がったバッテリーのMacBook Proを持参して、アップルストアの銀座に行ってきた。もしかして無償交換ということにならないかなあという、密かな、だけど大きめの期待を持って恋しいジーニアスに会いに行ったわけだ。突然訪れて、「えへ、来ちゃった。」というのもありかとは思ったけど、着いてからの予約だと長時間待たされても
なんなので、銀座に向かう前にiPhoneから予約。ところが、選択肢の中に今日はおろか明日の日付すらない。ああ、これは店内から予約すれば今日の日付が出てくるのだと思って車を走らせる。
ここのところ数週間は、ほぼ毎週のように上野にあるクライアントのところに訪問していて、特にここ数回は車での訪問だから、いつか帰りに銀座に寄ろうと手ぐすねを引いていた。思いの外上野を出発するのが遅くなってしまったが、充分時間がある。ジーニアスにお世話になるのは、問題のMacBook Proを購入直後でキーボードのイジェクトボタンのあたりが盛り上がっているように見えて気になったので相談した時以来だからもう何年も前のことになる。そうか、このMacBook Proは購入直後から「盛り上がる」傾向があったんだな。
いつものように、アップルストアのあるビル(サエグサビル)の真裏にあるタワーパーキングに車を滑り込ませて、久しぶりのアップルストア店内へ。脳内にアドレナリンやらドーパミンやらがあふれ出ているようで、やはりテンションがあがる。さっそくすぐそばのMacBookProの展示機からジーニアスの予約。ところが、これまた今日と明日の日付がない。いったいどういうこと?以前ジーニアスの予約をしたときは(何年も前のことだけど)15分ほど待っただけですぐに案内されたのになあ。
近くのスタッフに声を掛けようと手が空いているスタッフを探すと、その視線を察知して向こうから近寄ってくる。(このへんが気持ちいいんだよね)「今日のジーニアスバーの予約はできないのですか?」「いただいている予約で今日明日はすでに埋まってしまっていまして」ああ、浦島太郎状態である。そうか、いつまでも以前のジーニアスではないのである。いまや、引く手あまた、予約殺到、大人気のアイドルよろしく、ファンが殺到してるのだった。遠い存在になってしまった。
静岡から車で来ているんですが(ほんとは出張のついでに寄ってるんだけど)と言おうかとも思ったけど、まああらためて予約して計画的に出直してくることにする。
それにしても、夕方の銀座の人波は半端じゃない。まあ、こちとら田舎モノなので東京と言えばどこも人がいっぱいでびっくりだ。「あれ?ここは歩行者専用道路か」と思えるほど人がいっぱいで車は身動きできない。まわりを見渡すと車のほとんどはタクシー(または黒塗りのハイヤー)ばかりで、一般車はほとんどいない。ああ、銀座ってそういうところなんだね。マイカーをコロがして来るのは私のような田舎モノだけか。その私でさえ、よさげなお店がたくさんあるので寄ってゆきたいと思いながら、車で来ているからお酒を飲めない状況を少し(ほんとはかなり)悔やんでいた次第だ。
2009年6月25日木曜日
ジーニアスに会えない
2008年7月8日火曜日
決戦は金曜日
べたなタイトルで申し訳ない。いよいよ、iPhoneの発売日まで残すところ3日となって、今週末の11日金曜日がいろんな意味で決戦の日となる。すでに、「お渡しできますよ」連絡をもらった方や残念ながら「予約の強制キャンセル」をされてしまったかた、あるいはいまだに連絡が無い方、連絡はあったんだけどこの期に及んで「入荷数が未定なのでおわたしできるかどうかわからない」とはっきりしない連絡を受けた方(でも、この場合注意事項や確認と称していろんな質問されると十分に「その気になってまうやろ〜」)といくつかのパターンがありそう。中には「もう並ぶしかない」と決意を固めた方もいるはず。もちろん、どこに並ぶかが重要なポイントになるだろうし、いったいいつ頃から並ぶかも判断が分かれそう。並んだ挙げ句手に入らなかったりしたら苦労が徒労に、決戦は敗戦になってしまう。みなさんの健闘を祈る。
ところで、本日ソフトバンクショップから電話が来た。皆さんのところにもかかってきていると沢山報告のある、「確認の電話」である。新規ですか機種変ですかから始まって、8か16か、16なら色は、そしてあんな機能やこんな機能はありません、電話番号の移動は自分でやれ、初期不良以外はアップルでの対応になる、使い方のサポートは2回目以降は有料になる・・・。
あれれ、私は先日の窓口やりとりで「11日のお渡し」が確定していたんじゃなかったのかな。ああ、そうかそれでも内規だか通達だかで確認の電話をしなければならないんだきっと。それにしてもこの電話の応対がよそよそしい。しかも最後に、「入荷数はいまだ未定ですので11日にお渡しできるかどうかはわかりません。」ときた。ここまで話しててやっと気がついた。この電話のソフトバンクショップは、確約をもらったショップではなくて、発表直後に予約した別のショップだったのだと。そうか、納得。「16Gの白を新規で2台」あとでキャンセルしなければ。それとも知り合いとかで欲しい人がいたら譲ってあげることができるのだろうか。
おまけ
アップルから「※重要※Apple Storeよりサイト停止のご連絡」というメールが来た。サイトの再開は16時頃だということらしいが、何か商品が追加されるのだろうか。もしかしたら、アップルストアでiPhoneのオンライン受付とか?アップルリテールストアでのiPhoneお渡しの予約受付?まさかね。たぶん、iPhone関連のアクセサリーでしょう。ヘッドセットとか、ドックとかケースとか。今日注文すると11日に間に合いますよとかね。
追記
私がここのところ窓口に足繁く通っているソフトバンクショップからも電話が来た。「11日は12時から手続きが出来ますが、混雑が予想されるのでお急ぎでなかったらゆっくり来てください。」とのことだった。もちろん、一分でもはやく手に入れたいので「忙しいところ申し訳ないけど、できるだけ早く手にしたいので一番に手続きをさせてもらってもいいですか、待つのはかまわないので早めに伺わせてください。」と頼んでおいた。ショップは10時からなので、早めに出かけて決戦の日を楽しみたいと思う。
同じお店から電話連絡を受けた私の知り合いは、パソコンは持っているかとかインターネットは出来るかとか、こういう機能はないけどいいかみたいなひととおりの確認事項の質問をするスタッフの態度が気に入らなかったみたいで、ひどく憤慨していたので、「そりゃあ、何にも知らない人が注文してあとから暴れないように決まりでやっているんだからわかってやんなきゃ」と教えてあげた。どちらかというとその知り合いは「何も知らない人」なわけだけど、Macも持っていてインターネットへの接続環境もある。iTunesのアカウントも作ってあるから準備はできている。ただ、多分アクチとかは私がやってあげないといけないかも。そう考えると、あまり予備知識が十分でない方がiPhoneを手にするとやはりそれなりの混乱が起こるのは避けられないかもしれない。
そういえば、環境や機能についての確認は私にはしてくれなかった。まあ、もう全部伝わっているから、いまさら確認は不要なのは間違いない。