2008年1月18日金曜日

アップルのデザインは伝統工芸品にもマッチする


 昨年の暮れに、データベース開発言語「4thDimension」のユーザズグループ「4D-JUG」の集まりが恵比寿で開催された。最初の開催から10年目の開催となる。時の経つのははやいものである。全国各地から古い仲間達が集まって楽しい時間はあっという間に過ぎていったが、その会の恒例の催しである抽選会では九州は佐賀から参加された方から提供された、有田焼のマウスパッドが私に当たって大喜びだ。マウスパッドは何種類か絵柄があったけれど私に当たったのは「私だったらこれを選ぶよな」と以前から思っていた絵柄、富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」だ。(提供されていた佐賀の方はお友達で、新製品の情報として事前にデザインを見せてもらっていた。)有田焼のマウスパッドはいろんな窯元が作っているけれど、新しい技法でこれまでにない発色を実現していたり、特殊な加工で光学マウスにも対応させていたりとかなり工夫がなされている製品らしい。

 おおよろこびでもらって帰った私は、すぐに使ってみることに。マウスパッドの上にあるのは、アップルのワイヤレス・マイティマウスだ。こうやってみると、アップルのデザインは伝統的なものにたいしてもとてもよくマッチするように思える。これが、マイクロソフトやロジクールのマウスだったら少し違和感があるのではないだろうか。それだけアップルのデザインがすばらしいということの証明かもしれない。

 左はしに見える携帯電話についたストラップも有田焼で職人さんの手作業で名入れをしてもらったものだ。

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