2008年1月27日日曜日

Front Rowで日本の劇場映画の予告編を見る


Front Rowで劇場公開映画の予告編いわゆるTrailerを楽しむことができるのだが、表示されるのはアメリカでの公開映画なので、これから日本に上陸する映画を先取りするという点では楽しめるのだが、もちろん内容も英語だし説明文なども英語だ。アップルのTrailerのページも以前は同様にアメリカの物だったはずなのだが、あらためて見ると日本国内での劇場公開映画が表示されていてびっくりした。もちろん「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のような邦画もある。でもなぜFrontRowでは英語というかアメリカ向けだけなんだろうということになるよね。これは日本だけの話ではなくて、ヨーロッパなどのほかの国でも困ってはいないのだろうか。それとも、ヨーロッパ向けにはヨーロッパ各国向けのTrailerが表示されるのだろうか。

Front Row Trailersというフリーソフトを見つけたので、もしやと思い試してみたら、ちゃんと日本を指定することができた。高解像度版に対応していないのと、アップルのTrailerのページに表示されているものと比べると数が少ないのがちょっと残念だけど、今公開中や近日公開の映画の予告編を簡単な操作でひととおり見ることが出来るのはうれしい。


いままであまりFrontRowを使ってこなかったけど、Leopardになってからかなりバージョンアップしたようなので少し使い心地を試してみた。いいですねえ。「ムービーフォルダ」を選ぶとローカルにおいたムービーも再生できる。これは前からあったかなあ。「ムービー」フォルダ以外の場所(特に外付けハードディスク)に置いたムービーはどうすればよいかというと、ムービーファイルを含むディスクなりフォルダなりのエイリアスを「ムービー」フォルダにいれておけば大丈夫。うちは、mac miniをヘッドレスでファイルサーバ代わりにしてあって外付けハードディスクにムービーファイルを置いてあるけれど、こういったリモートボリュームのエイリアスも問題なく認識する。ああ、たぶんこうすればこうなるだろうなと予測してやってみたらそのとおりになるって気持ちいい。これが、MacOSの大好きなところだ。

こういうローカライズというのは、ちょっと前のMacOSだとあまり積極的ではなかったような気がするが、MacOSX10.2あたりだったかSherlock3で居住する地域の映画館の上映時間の検索,映画のプレビューとかが提供されて、自分の家の近所の映画館の上映時間まで調べられた時には、なんだか一気にMacOSがものすごく身近なものになったような気がしたのを思い出した。

そういえばSherlockはどこに行ってしまったのだろう。

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