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天気予報に反して晴れ上がった今日、気温もうなぎのぼり。そんな中を東名高速道路で東京まで出かけた。上野にある顧客への訪問なわけだけど、このタイミングの訪問なのでやはり入手したばかりのiPhone 4を見せびらかさないわけにはいかない。
私は以前から、特にスーツを着用時にはiPhoneをネックストラップ(+Simplism DockStrap for iPod/iPhone) を使用しているわけだけど、首から提げるのはまあいい。問題は、アンテナ部分に触れないようにするにはどうするかだ。まさか、手袋をしているわけにはいかない。
というわけで、実は昨日のうちに近くのPCデポに出向いて、+Simplism Silicone Case Set for iPhone 4 を買っておいたのである。実はこのPCデポにはiPhone 4用の製品はこの1種類しかおいていなくて、しかもカラーバリエーションは5色あるうちの2色(青・黒)は売り切れで、白・茶・ピンクから選ばなくてはならなかった。もちろん、ネットで探せば様々な製品が売られているのは知っている。でも、それでは今日に間に合わない。
茶は論外としても、白とピンクは迷った。白を手にしかけたけど、結局ど派手なピンクを購入することにした。この選択、実はあとでちょっぴり後悔することになる。これは、購入して車に戻ってから気がついたのだけど、さきほど紹介した以前から使っているネックストラップが製品名でおわかりのとおり、同じブランドの製品なのである。そのネックストラップのひもに相当する部分はアップルのものに付け替えているけど、肝心なiPhoneに接続する部分は、オリジナルのままの白なのだ。なぜ、最初の直感のまま、白をえらばなかったかなあ。
いずれにしても、iPhoneのデザインを隠すのヤボだとか、裸族だとかなんだとか言っていた割には、あっけなく前言を翻してポリシーもへったくりもありゃしない。その報いとして、目にいたいくらいに目立つピンクをしばらく使ってみようと思う。
2010年6月29日火曜日
やっぱりiPhone 4は裸では使えない
2009年7月5日日曜日
iPhone3GSの特殊な場面での活用法

今日も、iPhone3GSをネックストラップで首から提げてでかけた。まさか、その時点では救急車に乗ることになろうとは思わなかったが、iPhone3GSが思わぬ活躍をすることになる。
食事を済ませて買い物中に、急に激しいめまいに襲われた。ぐるぐると目が回り立っているのもやっとだ。なんとか、会計を済ませて駐車場の車で横になるが、いっこうに良くならない。めまいはどんどんひどくなり、強烈な吐き気。そのうち、こらえきれずにドアを開けて吐きまくる。もうどうしようもないので、通りかかった買い物客に頼んで店員を呼んでいただいて、救急車を呼んで貰う。
すごく苦しいけれど、意識ははっきりしている。走り出した救急車の中で、上半身は少し起こした形でストレッチャーの上だ。どの辺を走っているのか、窓の外はちょっとしか見えないのでよくわからない。そこで、首から提げていたiPhone3GSを手にとってマップを立ち上げてみる。即座に現在位置が表示されて、リアルタイムに地図の道路上を移動している。すばらしい。実際にiPhone3GSを使ったのはこれだけだが、思いついたけどやらなかったことと、あとになってから思いついたことがある。
思いついたけど救急車の中でさすがにひんしゅくを買うと思ってやらなかったのが、救急車の中を撮影して、Tweetieで「救急車なう」って投稿すること。これはさすがにね。あとから思いついたのは、ボイスメモで救急隊員とのやりとりを録音しておくこと。病院でも医師とのやりとりは録音しておけばよかったなと後悔している。本当にメモという意味で忘れずに済むだけでなく、特に救急隊員とのやりとりは緊迫感のあるなかなかできない体験の音の記録としての価値もあったかも。ずっとボイスメモで録音しっぱなしにしておけば、病院でもかどがたたないだろう。なんせ、ずっとiPhone3GSは首にかかって電源ははいっていたんだから。
落ち着いて受付で待っているときに、やっと写真を撮る。
ネックストラップでiPhoneを首から提げた状態というのはもしかしたらボイスメモで録音をするには適しているかもしれない。というのも、今回のネックストラップは、ドックコネクタに接続するタイプだから首から提げたときにiPhoneはさかさまになる。そうすると、iPhoenの下部にあるマイクは上を向くことになるというわけだ。
救急病院ではなくて、普通の診察をするときにも医者の説明を口頭だけで聞いていると、あとで「あれ、なんだったかな」ということになりかねない。家族に説明するにも、細かな内容がうまく思い出せなかったりすると面倒だけど、録音してあれば大丈夫だ。
2009年7月4日土曜日
iPhoneにベストマッチなネックストラップ

皆さんご存じの通り、iPhoneにはストラップホールがない。海外の携帯電話にはストラップホールがないものが多いけど、落下してもし破損というようなことになると高額な修理費用が発生することを考えると、ケースやストラップの使用を真剣に考えている人は多いと思う。私も携帯電話には気の利いたストラップをひとつ付けておくことはさりげないおしゃれとして嫌いな方ではない。iPhoneにストラップをつけるソリューションとしては、コネクタ部分のネジをいったんはずして取り付けるというものや、ケースを装着して、そのケースにストラップを付けるというものがあったけど、私はどちらも使ってみようという気にはならなかった。
そして、ドックコネクタのロック機構を使用した今回の製品のようなことも夢想しては見たけど、そこに携帯ストラップを付けたときのバランスはあまりよくないなあと感じていたのだが、そうかネックストラップという選択肢があった。ネックストラップなら、ドックコネクタ部分の無骨なでっぱりもまあ全体のバランスとしては許せるかもしれない。今日のエントリは、ドックコネクタ部分にロック機構を利用して取り付けるネックストラップ
Simplism DockStrap for iPod/iPhoneが届いたので試してみたという話だ。いつもながら、前置きが長い。
iPhoneへの接続部分はこんな感じ。ストラップそのものはシリコン系のちょっとぷにょぷにょする素材。機械とかに巻き込んだときにある程度の力以上ではずれる仕組みのリミッター式になっている。下の写真のように、首にかけるときの長さの調節もできるようになっている。まあ、長さとしてはちょうどよい感じで、これよりも短くするとしたら、首が細くて体格の小さな女性くらいだろうか。
色は、白・黄色・ピンク・黒・茶の5色あるようだが、私のiPhoneが白なので短絡的に白を選んだ。そして、金運上昇を狙って黄色のふたつを頼んでみた。(黄色は今回の記事中には登場しない。)やっぱり、白のボディには白のストラップが似合うような気がする。
強度的にはどうなんだろうか。首に下げて「落ちてしまうかも」という不安がないわけではない。素材がシリコンなので、ゴム紐といったら大げさだけど、若干は伸びるので気になるかもしれない。コネクタ部分は、横からの力が加えられたときにiPhone側のコネクタ部分を破損しそうな気もしないではない。それらは多分に気のせいで、使っているうちに慣れそうな気もするが、手荒な扱いはしてはいけないのは間違いなさそうだ。
ちょっと思い出して、なつかしいものを探し出して装着してみた。これは、2002年にMacOSX 10.2の発売記念に貰ったものだと記憶しているけど、どうだったかな7年も前のことなので正確には思い出せない。ほかにも、チェーンで首に下げるドッグタグも貰ったように記憶しているけど、それは10.1の時だったかな。このへんの記憶(記録)をお持ちの方はコメントで教えてもらえると助かる。
黒字に白抜きのAPPLEの文字も鮮やかなこのストラップは、もしかしてこうやってiPhoneに装着することを7年間の待ち続けていたのかもしれない。アップルマークはちょっと灼けて黄ばんでしまっているけど、このストラップは「いかにもアップルフリークです。」という感じで好きだ。もしかしたら、iPhoneのネックストラップとしてはベストマッチかもしれない。
とはいうものの、首からiPhoneをぶらぶら下げているのは、少し奇妙な感じはする。iPhoneが目立つのはいいのだが、どうにもテーブルの角とかにガツンガツンぶつけそうで怖い。車を運転する際も、シートベルトと干渉しそうだし、トイレで座ると・・・おっとこれはやめておこう。
解決策としては、シャツの胸ポケットにiPhoneを入れておくという方法が考えられる。今日、実際に外出したときに使って試してみた時は、胸にポケットがない服だったので、なおさら強くそう思った。あと、考えられるもうひとつの解決策としては、ストラップがスルーする布製のケース(というかカバーかな)を作ってかぶせるという方法だ。これは、うちの両親に提案して試作して貰うよう頼んでみようかと思う。デザインにもよるかもしれないけど、できがよければ私が実際に使用するためにひとつ欲しいというのが本音。








