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Apple-Styleのオフ会を開催する旨のご連絡をいただきまして、調整に手間取りましたがなんとか参加する方向で(無理矢理)都合をつけました。アップルやアップルの製品を愛して止まない諸兄と集える日を、いまから楽しみにしております。
当日はどのような交通手段ででかけようか、宿泊はどこがいいのだろう、荷物は?服装は?
今から楽しみで、毎日が遠足の前の日状態になりそうです。
仕事のはげみにも、なればいいなぁ。
ラベル: Apple-Style, Offline Meating
かねてから予告のあったiOS 5のバッテリー問題を解決するアップデートが今日リリースされたので、早速アップデートを実施した。今回のアップデートはバッテリーの問題の改善のほかに初代iPadでのマルチタッチジェスチャの復活もあったので両方にアップデートして、ついでにiPad2にもアップデートを終えた後に、マルチタッチジェスチャが復活していることを確認して、「ああ、バッテリーの問題の改善は確認に時間がかかるな、まあいいか。」と納得したところで気がついてしまった。
iOS 5から機能強化された目玉機能といってもいいAirPlay機能が一切使えないのだ。
ミラーリングはもちろんのこと、ムービーのAppleTVなどへの出力もできない状態になってしまっていて、これってなんらかの問題があってアップデートで使えない状態に「わざと」機能制限をしているだとも思えて、だったらアップデート内容などに書いて欲しいなあと思ったけど、そんなはずはないと思い直して、Twitterで問いかけてみた。
そしたら、「うちはどっちも出ますねぇ。」(@Narukitaさん)と「確かにないね」(@kinokomatsuriさん)と両方のパターンの回答をいただいた。海外だけど、こんな報告も見かけたけど解決策は得られなかった。しかたがないので、まずは「復元」を試して見ることに。復元は全データの復元も伴うのでメチャメチャ時間がかかる。正直言ってやりたくはないけど仕方がない。
結果は、残念なことに復元をしても改善は見られなかった。すごく気に入っている機能なだけに、残念で仕方がない。ほかに改善する手立ては何かあるかな。
【追記】AirPlayのその後
後日あらためて再度「復元」を実施した結果、AirPlayは復活した。何事もなかったように動いているし、バッテリーの問題についてもあきらかに持ちがよくなったように思える。
関係ないのかもしれないけど、今回の復元時に試したのは次の手順。
1)復元を実施。
2)最初の再起動時にiPhoneの画面指示に従って初期設定を行う。(iTunesはバックアップの復元で実行指示待ち)
3)iPhoneだけの操作で初期設定が済んだところで、AirPlayが生きていることを確認。
4)iTunesの操作を続行。バックアップデータが復元される。
アップデート後にAirPlayがいなくなっちゃったのは、なんらかのトラブルがあった事に間違いはないだろうけど、iPhoneも2台あるiPadも全てというのが気に入らない。新規マシンとして復元する操作に相当するiPhone側での初期設定をしたことが有効であったかどうかはわからない。現在は問題なく動いている。初代iPadのジェスチャーも復活した。
「その知らせ」は突然やってきました。しかもかなり遅れて目にした「その知らせ」に、私は打ちのめされてしまいました。
今日、私は納品案件をかかえていました。しかも、提供するシステムで作成する帳票を毎月の実運用にのせるというとても大事な日です。私は、前日からまったく眠っていない状況で朝を迎えて極限まで疲労困憊していました。客先納品は13時。今日作成する帳票は、明日客先から客先のクライアントに対して渡される報告書兼請求書のような位置づけの書類となるので、社内で利用する帳票などとは違ったレベルの完成度を求められます。
いつもなら一睡もしない状態でも頭は冴え渡っていて、脳内から得体の知れない物質が分泌されているといってもいいすぎでないくらい高速で高密度な作業ができるのに、あろうことかこんな日に限って猛烈な睡魔にノックアウトされ2時間弱ほどの仮眠をすることをよぎなくされたのです。幸い、仮眠から戻った後はかつてないほどの集中力をもって、信じられないような高効率な作業をすすめる事が出来たので、今日の納品は無事形をなすことができたのですが、その間タイムラインに触れることがまったくできない状況でした。
客先における作業は、最終的に小一時間ほど押した形で18時頃には終了しましたが、その後も車で移動、母親との会食と続き帰宅するまでタイムラインをさかのぼることができなくて、世の中で何が起こっているのかがわかったのは深夜近くに帰宅した後になってしまったのです。
最初に目に飛び込んできたのは実は「虚構新聞」でした。ウイットに富んだ内容が大好きで大ファンなのですが、今回の記事はいかに虚構新聞としてもちょっとやりすぎじゃないのかと思ったのです。「iPhoneの産みの親で、5日(日本時間6日)に死去したスティーブ・ジョブズ前CEO(最高経営責任者)の・・・・」おいおい、これってさすがにやばくね?ところがタイムラインをさかのぼるにつれ、信じられない悲しい知らせがずいぶん前からタイムラインを占拠していたのだということを知ることになるのです。
今は、午前3時。24時間前には猛烈な睡魔に負けて椅子の上で寝オチしていた頃です。ところが今はまったく眠さというものを感じません。興奮状態といってもいいし、深く落ち込んでしまっているといってもいいかもしれません。
スティーブの健康状態のことは、誤報も含めてたびたび報じられてきました。私を含む誰もが、スティーブが旅立つ日を漠然とではあるけれどそう遠くはない未来のこととして受け止めなくてはいけないことに苦労している、そんな頃でしたからその時がくるのを覚悟しているようで、実はなんの準備もできていなかったのです。
それにしても、実際に亡くなった時間がいつなのかは知らないけれど、新しいiPhoneが発表されるこの日を待って旅立つなんて、ある意味すばらしい演出がされた最後だったのではないかと思います。少なくとも私はこの日のことを忘れることはできないと思います。そして、この日に発表されたiPhoneも、同じ日に最終リリースがされた私のシステムのことも、スティーブが旅立った「あの日」の記憶として、いつまでも、いつまでも。
ラベル: スティーヴ・ジョブズ

私がキャンプ場の仕事に関わっていることは、古くからの読者ならばみなさんよく知っていることだと思う。キャンプ場の仕事とMacなブログとなんの関係があるのかというと、そこのキャンプ場の予約システムはすべてMacで構成されていて、そのシステムは私の手作り(システムって基本全部手作りかw)だということで、もう15年目くらいのつきあいになる。
一番最初は、Macは一台のみで確かこの機種を使っていたと思う。その後、何度かのアップグレードを重ねてきたけど10年前のインターネットからの予約に対応したあたりからサーバを置くようになって、ネットワークで数台のmacを使うようになった。数年前にMac mini G4(初代Mac mini)とiMac G4(通称大福Mac)の構成になったが、そのMac達も今となっては非力なマシンとなってしまった。キャンプ場オープンからの利用履歴データをずっと蓄積し続けているし、数年前からはわんちゃんの写真データも管理するようになったからしかたないけれど、OSX10.4.6を搭載のMac mini G4は、メモリを最大に増設して1GB、iMac G4は768MBで、iMac G4上で動かしているiPhotoはiLife '06ということが今日判明してびっくりしている。(この機種は、その後の'08 '09 '11はインストールすらできないのだね。)
そして、今日晴れて全マシンのリニューアルが完了した。めでたいことだ。
サーバのMac mini G4は、IntelのMac miniに置き換えて、メモリは4GBに増設。受付用のiMac G4は、つい先日新製品が発表になる前に手配してあったので、最新ではないけれど、それまでの機種にくらべれば隔世の感がある。そして、いままでのマシンの入れ替えとは大きく違っているのが、環境の移行作業が格段に楽になったということだ。ここからが、今日の話の本題。あいかわらず前置きが長い。
Macを使いこなしているみなさんならご存じの通り、現在ではMacの環境移行はべらぼうに楽になった。べらぼうである。「移行アシスタント」という「アプリケーション」フォルダの中の「ユーティリティ」フォルダ内にそっと置かれているアプリケーションは、それまでの面倒で失敗をしがちな移行作業が、ノーミスで完璧に実施してくれるのである。
必要なのは、ケーブルが一本、そして「移行アシスタント」アプリケーションだけという手軽さである。用意するケーブルはFireWireケーブルだが、現在のMacはFireWireの規格がFireWire800にかわったので、ケーブルは「FireWire400-800」というものを用意した。実は最近このケーブルが私の顧客のMacの環境移行で大活躍している。
上の写真は、受付用のマシンであるiMac G4から、移行作業をしているところ。iMac G4の画面にはターゲットモードで起動していることを示すFireWireのマークが表示されている。写真の中央あたりで「くるりん」となっている白いケーブルが「FireWire400-800」ケーブルだ。移行作業は、約30分弱ほど。すばらしいのは、移行作業が済んだ後のマシンをネットワークに繋げば、ほぼなんにも手を加えることなくいままでどおり使えることだ。実際、移行後に手を加えたのは、プラスチックカードに印刷するカードプリンタのドライバをバージョンアップしたのと画面の解像度を変更しただけである。(画面は大きくなって画面の解像度が上がったので、そのままだと大きな画面の隅っこに小さなウインドウという状況になっちゃう。)
つづいて、サーバである、Mac mini G4の方は、なんだかさらにごちゃごちゃしているけど、左下に見えるのが古いマシンで、Win機の上に載っているのがNew Mac miniだ。サーバ用のモニタも変更して、15インチから18.5インチの横長のものにした。やっぱり移行作業は30分弱で完了して、なんの変更もなくサーバは再稼働をはじめた。全部の作業はおよそ2時間で完了した。以前の移行作業は、事前に全環境をバックアップして持ち帰って、事務所内で新マシンにセットアップ、動作確認などをしたうえで搬入設置して、予約データのみ最新に入れ替えるという段取りになっていただろう。ほんとうに楽になった。
ここからは余談である。本来ならばMacオンリーな環境で完結させたいところだけど、領収書を印刷するのにとても都合のよいドットインパクトプリンタ「エプソン PLQ-20S」のドライバがMacに対応していないので、苦肉の策なのである。もしかしたらMac用ドライバが出ていないかとダウンロードページを確認したけど状況は変わっていないようだ。とはいえ、印刷指示などの操作はすべてMac上でやって自動印刷されるので、まあガタイは大きいけど、プリントアダプタだと思えば気にならない。以前は、DELL Optiplex SX270(Pen4 2.6GHz/512MB/20GB)というとてもコンパクトなマシンを使っていたのだけど、落雷の影響か急に立ち上がらなくなってしまったので、私の以前使っていた自作機を急遽設置したという経緯がある。
旧マシンを全部搬出してきちんと設置したところでもう一度撮影すべきだったけど、すっかり忘れてしまっていた。また、いつでも写真は撮れると思って油断した。ここのところ、ブログの更新を長いことしてないからネタに反応する感覚が随分にぶくなっているみたいだ。以前なら、かならず完成写真を撮っていたし、ブログの更新もよそのブロガーの皆さんには遠くおよびはしないものの、もうちょっと頻繁に更新(とはいっても、月に数回というレベル)していたけど、今回の投稿を機にまたすこしづつ更新頻度を上げて行こうかと考えている。はたして、どうなるだろうか。
【追記】
今回の話題の舞台となっているキャンプ場の情報を少し掲載しておきます。
富士すそ野ファミリーキャンプ場
今年の夏の予約の、オンラインでの受け付け開始は、5月20日(金曜日)18時からです。5月20日以降は、24時間いつでもオンラインでの予約をとることができます。オンラインでも操作だけで手続きが完了しますので楽ちんですよ。今回の記事で紹介した、Mac miniが予約管理システムのサーバになっていますので、いままでよりもちょっとだけレスポンスがよくなると思われます。
以前掲載したブログ記事を覚えているだろうか。私の両親がそろってiPhoneユーザになった記念すべきできごとを書きつづったのは、昨年の4月18日のこの記事だ。その後のことをあまり書いていなかったけど、両親はスピードは遅いけれどいろいろな技を覚え、手探りではあるけれどいろんな新しいことにチャレンジしていた。特に今年の2月以降、父が長期にわたって入院することになってしまったけれど、病院のベッドの上には常にiPhoneがあって、一日2回病院に来る母とのメッセージのやりとりに活躍していた。
上の写真は、父と母がかわした最後のメッセージ。少し解説すると、カードとは、テレビを見るためのプリペイドカードのこと。その2日前にもトマトを所望しているけど、実際に母が持ってきたのはキィウィで、芯が少し硬いキィウィはあまりお気に召さなかったようだ。今度は絵文字を使って再度トマトを希望しているのだが、残念なことに「食べたい」とすべきところが、「べたい」となってしまっている。
「最後のメッセージ」と書いたのは、私の腕の中で息を引き取った父はもうこのiPhoneを触ることはないからだ。7月15日18時34分。
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天気予報に反して晴れ上がった今日、気温もうなぎのぼり。そんな中を東名高速道路で東京まで出かけた。上野にある顧客への訪問なわけだけど、このタイミングの訪問なのでやはり入手したばかりのiPhone 4を見せびらかさないわけにはいかない。
私は以前から、特にスーツを着用時にはiPhoneをネックストラップ(+Simplism DockStrap for iPod/iPhone) を使用しているわけだけど、首から提げるのはまあいい。問題は、アンテナ部分に触れないようにするにはどうするかだ。まさか、手袋をしているわけにはいかない。
というわけで、実は昨日のうちに近くのPCデポに出向いて、+Simplism Silicone Case Set for iPhone 4 を買っておいたのである。実はこのPCデポにはiPhone 4用の製品はこの1種類しかおいていなくて、しかもカラーバリエーションは5色あるうちの2色(青・黒)は売り切れで、白・茶・ピンクから選ばなくてはならなかった。もちろん、ネットで探せば様々な製品が売られているのは知っている。でも、それでは今日に間に合わない。
茶は論外としても、白とピンクは迷った。白を手にしかけたけど、結局ど派手なピンクを購入することにした。この選択、実はあとでちょっぴり後悔することになる。これは、購入して車に戻ってから気がついたのだけど、さきほど紹介した以前から使っているネックストラップが製品名でおわかりのとおり、同じブランドの製品なのである。そのネックストラップのひもに相当する部分はアップルのものに付け替えているけど、肝心なiPhoneに接続する部分は、オリジナルのままの白なのだ。なぜ、最初の直感のまま、白をえらばなかったかなあ。
いずれにしても、iPhoneのデザインを隠すのヤボだとか、裸族だとかなんだとか言っていた割には、あっけなく前言を翻してポリシーもへったくりもありゃしない。その報いとして、目にいたいくらいに目立つピンクをしばらく使ってみようと思う。

アンテナに触れると通話中に接続が途切れるという昨日の私の記事、その内容が真実なのかどうかの結論およびその対策についてはアップルの公式見解を待つ必要があるけれど、もしも根本的な解決策が無く、アンテナに指が触れないように「バンパーもしくはケース」の類を使用するというものしかないとしたら、私はとても残念に思う。昨日の記事の中でも触れたように、ケースを使わない派の私としては、そういったものの使用を義務づけられるのはアップルの製品としては欠陥品と言わざるを得ないからだ。
もしかしたら、アンテナの構造や表面加工の方法というか素材を変更することで対応が可能かもしれないけど、国内だけでもすでに60〜70万台もの数が出荷されてしまったとも言われているiPhone 4の全てに対策を施すのは現実的ではないだろう。ソフトウエアによってアンテナの電気的特性を変更することで対応が可能なら話は異なるけど、その可能性は低そうだ。しかし、望みがないわけではない。iPhone 3GSをiOS 4にバージョンアップした例で同様にアンテナの感度が悪くなると言う事例が報告されているからだ。ソフトウエアのアップデートによって状況が悪くなったのなら、ソフトウエアの調整によって改善する可能性もあると言うことになる。(改善されたソフトウエアのアップデートは日本時間で月曜の深夜に発表という噂まである。)
まあ、対策がされるまでの間の対応として考えてみよう。一部ではセロテープを貼り付けるという方法も提案されているが、実際に試してみるとやはり見てくれが良くない。セロテープが貼られたiPhoneは、どうにもみてれくれが貧乏くさくなるのだ。
ここで、発想をちょっと変えてみると、iPhone 4本体に付ける・貼る・包む・塗るタイプのケースまたは外装の類を一切使わずにできる対策があったことに気がつく。まあ、これって実際に使用するのはかなり勇気が必要だけど、おりしも参議院戦を直前に控えたこの時期としては似たようなものを手にはめている候補者に間違えられてしまうかもというおまけが付いてくるのも楽しいかもしれない。
そう、選挙の候補者あるいはバスの運転手みたいに白い(別に白くなくてもいいんだけど)手袋をはめるというのはどうだろうということだ。私は左手にiPhoneを持って片手あるいは、右手指先で操作するのを常としているから、手袋は左手だけを装着か親指・人差し指・中指の第一関節くらいがカットされて露出しているような構造でもいいかもしれない。
手脂がiPhoneに付着するのもある程度は防げるというメリットもあるが、いつも指先を切った手袋をはめているへんな人というまわりの評価をいただくことになりそうだ。それをを気にしないのであれば試してみる価値はある。そして、手からすべり落ちてしまうかもと言う心配は、こんなネック・ストラップで回避だ。通話の際に耳にアンテナがふれてしまうかしれないリスクを避けるためにはヘッドフォンの使用も忘れてはいけない。
やもすると、時季外れのエイプリルフール的なジョークととられてしまうかもしれないけど、いやいやマジに試してみようかと思っている。(ほんとか?)以前あることで使おうと買い置きした白い手袋が未開封のままストックされていたから私にとっては好都合。滑り止めの加工までされているというのはまさにおあつらえ向きではないか。お持ちでない方は100円ショップで手軽に入手できる。

落としやすいとか、表裏の両面がガラスだから(いかに強化ガラスといえども)落としたらダメージを受けるのは必至とか、そういったことではない。もっと切実な問題なのだ。
昨日入手したiPhone 4。初日からトラブルの連続である。今日も朝から憂鬱な気持ちでサポートに電話をかける。しかも、iPhone 4からではなく、家の固定電話からかけている。何が起こっているのかというと、通話が切れるトラブルに悩まされているのだ。まあ、iPhoneで通話中になんの前触れもなく通話が切れることは、時々は起こる。まあ、相手の電波状況とかも関係するから一概には言えないけど、それほど気にはしていなかった。ある特定の相手との通話時に多かったし、それはその方の住んでいる場所の電波が弱いことが関係しているし。
我が家では、奥まった部屋では電波が弱くトイレなど圏外になってしまうくらい。なので、ホームアンテナ(今のフェムトセルのやつではない)を設置してそれからはしごく快適だった。外では充分な電波が得られる、問題は部屋の中だけという典型的な屋内圏外のパターンだから少なくともホームアンテナのある部屋では常にアンテナが5本たっている状態だったから支障はまったくなかったのだ。
しかし、昨日の記事にあるとおり、とてもスムーズにiPhone 4を入手したというのに、帰宅直後から悪夢のような日々が始まってしまった。まあ、日々っていったって2日だけなんだけどね。いままで旧型とは言えホームアンテナの効果でとても安定した電波状況が得られていたのに、iPhone 4を携えて帰宅したとたんにアンテナは1本〜2本に。ひどいときは、0本だったりアンテナの表示そのものがなくなってしまったり。まあ、「圏外」という表示にはならなかったけど、通話そのものはひどいもので、3〜4分話しているだけで突然相手の声が聞こえなくなり、「切断されました」となる。タイミングが悪いと着信はするけどまったく相手の声が聞こえないまま切断なんてこともある。
こんな日に限って、仕事上のわりと重要な電話が何本かはいる。そして、これが切れまくりだからしびれる。どっちかというとクレームに近い内容の電話が切れまくりでは、こちらの神経がすり切れまくってしまう。今日などは、出先でとった電話がすぐに通話できなくなり、ちょっと込み入った内容の用件が完了するまでに7回電話を繋ぎ直している。そして、そのうち二回はさきほど紹介した着信すれども声は聞こえず状態だ。もしかしたら、着信すらしなかったケースもあったのかもしれない。これも、わりと重要な電話だから始末が悪い。
いったいどうなっているのか?初期不良を掴まされたのだろうか。気分はもうブルー一色である。今朝方ののブルーのユニフォームの活躍には溜飲がさがったけれどね。
あらためて、サポートに電話。昨日試した、「設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット」につづいて、設定>一般>リセット>すべての設定をリセット」を試すよう促され、それでもだめだたったら「復元」を試せとのこと。ところが、復元で新規の端末として初期化しても、状況は改善しないのである。もう、八方ふさがりである。とりあえずの回避策として、3GSにもどることもSIMの形状が違うのではどうしようもない。
くそお、もう一度ショップに行って相談だと出かける前に、ふと目に留まったギズモードの記事を読んでぶったまげてしまった。アンテナに触るなってあんたそんな無茶な。この記事の中では、アンテナが消えるとは書いてあるけど、通話が切断されるとは書いてない。ともあれ、そういわれると思い当たる。たまたまかかってきた電話が最後まで切れなかったときは、ヘッドフォンを装着していてiPhone 4は机の上に置いていたのだ。どおりで、アンテナが消える現象を見極めようと机の上に置いたiPhone 4をにらみつけているときにはアンテナは5本立ち続けているわけだよ。
ああ、しかしほんとどうやって通話しろっていうんだよ。出先で電話とるときなんか持ち方に神経使ってられないぞ。しかも、私のポリシーとしては以前も書いたとおりiPhoneの美しいフォルムを覆い隠すようなものは使用しない、最近の言い方で言うところの「裸族」なわけで、カバーの類を使うのは抵抗があるなあ。しかし、これがホントならアップルが純正のバンパーなる製品を売ろうとしているのもよくわかる。アンテナの部分だけをきれいに覆い隠す仕様のカバーが必要だったんだな。アップルはこのような状況がわかっていてわざわざ前例のない純正ケースの販売に踏み切ったのではないだろうか。(前例ってあったかなあ)
どこぞのバーに置き忘れられたiPhone 4がケースで覆われてカモフラージュされていたことを考え合わせると、そのカモフラージュがあだとなって、この問題が表面化するのが遅れてしまったとも考えられなくもない。わかったときにはすでに大量に生産がはじまってしまってあとには引けない状況になっていたのかもしれない。そんなわけで、アップルとしてはめずらしく純正のカバーを発売して少しでもクレームを減らそうとしたのではあるまいかとも考えてしまう。
だとすれば、バンパーは無料配布が筋ともいえる製品なのかもしれない。

iPhone 4の発売日ということで、前日から並んでいる都会のショップ(まあ一部なんだろうけど)ではいろんな事が起こっているみたいで、TwitterのTLを眺めていると様々な恨み節がちらほら見える。それに引き替え田舎のしかも小さなショップは平和すぎて拍子抜けしてしまう。昨年も一昨年も同じショップで予約のうえ3年連続で購入しているので緊張感すらない。思えば一番緊張したのは最初の年だったか。初めてだったしね。
予約の時のことから書くとこんな感じ。予約日当日は遠くに出かける用事とか仕事が長引くと抜けられなくなるような仕事の予定は一応避けたことはいうまでもなくて、朝から家の近所(=ショップの近所)をうろうろしていた。ショップの先のとある場所で開催されている不用品無料回収に、家にため込んだ不用品(おもに古いコンピュータなどがほとんど)をせっせと運んでいたのだ。その都度ステーションワゴンの荷台をいっぱいにして都合4往復ショップの前を通ったわけだ。その度に眼を光らせていたわけではないけど、どうやら予約の行列などは最後までできなかったようだ。
そして、15分前には待ちきれなくてショップに入り、そのまま待つことなくカウンターに通されたので、5時までは申込が出来ないことを知っている私は、全然別件の相談(フェムトセルの設置の件)で時間をつなぐ(潰す)。顔なじみのショップのお姉さんも「いやあ問い合わせにもいらっしゃらないから今回はパスするのかと思いましたよ」なんて具合にとてもやわらかな感じだ。そして5時から手続きをはじめてすんなり予約完了。予約順位は当然1番。
そして今日。昨日、電話で連絡をもらっていたからものが入ってくるのはわかっていたし、実際の荷物を届けるヤマト運輸の配達は例年11時頃だとわかっている。ま、別に一番に受け取らなくたっていいし、って余裕かましていたらなんと寝坊してしまった。ショップからの「ものが入りましたよ。お見えにならないからどうしたかと思いまして。」という電話をもらったのが、10時6分。まだ布団の中で爆睡していた。ものが入ったら連絡をくれるというのを、「いいよ、どうせ電話をもらう頃にはお店に顔出してるし、宅急便のトラックと同時くらいにはね。」と大見得を切っていたのが恥ずかしい。今年はなんと、ヤマト運輸の配達は9時30分ころにあったとのこと。顔洗って歯磨いて着替えてショップについたのは10時35分あたり。こりゃあ、5番目か6番目くらいかの手続きかと思ったら、それでも一番。
6人の予約があって入荷が4台、私以外の3人はその時点でまだ連絡がとれていないんだとか。まあ、私以外の人たちものんびりしている。ということですぐに手続きを始めたのだが、最初の手続きとあってちょっとした不手際というか不明点があってあちこと問いあわせをしたりしてちょっと時間がかかったけど、その間デモ機(もちろん届いたばかりのiPhone 4)を貸して貰えたのでなんだか待たされたような気がちっともしない。そして11時半頃には手続き完了というわけで、なんだか拍子抜けしてしまうくらいだ。
それから帰宅して復元の作業。もちろんなんの問題なくすんなり終了(すんなりとはいっても時間はかかる)して、いろいろと機能を試してみる。一番の期待はテレビ電話(言い方が古い)なんだけど、いつもなら同じタイミングで新機種購入に走る友人が今回は「白ねらい」でパスしているので、試す相手がいない。これってiPhone 4以外の普通のケータイと顔見ながら話せるんだっけ?まあ、そんな相手もいないことから、しばらくはおあずけということだな。
ひととおり新機能をチェックしたので、外出。なにをしにって、もちろん見せびらかしにさ。ただ、このへんは田舎なので気の利いたカフェなんてものはなくて、いいとこファミレスか牛丼屋といったところで選んだのは牛丼屋だけど、そこで何があるってことはないわけで、すぐに帰宅。
なんだかイマイチ盛り上がりに欠けるけど、とてもスムーズに手に入れることができてよかった。ただ、本当は白が欲しかったのはいうまでもなくて、私の友人のように白を待つという選択肢もありだったのかなあと思ったりもするけど、発売日に入手できないなんて仕打ちに耐えられるはずがないのは明白なことだ。
実は引越をもくろんでいて、ここのところものすごい頻度で不動産物件の検索サイトを利用している。新着メールを受け取るようにしていて、それをiPhoneで開くことがほとんどなので、その流れでそのままiPhoneで不動産物件情報のサイトを見ることが多くて、いきおいPC用に作られたサイトをiPhoneで見ると言うことになる。
新着メールでくる1〜2件の指定条件に該当する物件をチェックするだけならばPC用のサイトでもそれほどブラウズに苦があるわけではなく問題ないのだが、検索のために条件をいちいち設定したり一覧の中からたくさんの物件情報を続けて見るにはPC用のサイトをiPhoneで見るというのはやはり不便と言わざるをえない。
そこで、iPhone用に最適化されたサイトを用意しているかどうかを探していたら、最近では物件検索用のアプリが用意されているということなので試してみた。現時点で私が見つけることができたのは、SuumoとHOME'Sのふたつ。
最初は、両方のアプリを比較して使い勝手などを検証してみようかなどと考えていたのだが、内容を試してみているうちにHOME'Sのアプリの方がだんぜん使いやすいと言うことがわかったので、あんまりだらだら長ったらしいエントリになってしまっても申し訳ないから、HOME'Sのアプリの紹介をメインにして最後にちょっとだけSuumoのアプリの「現在の状況」に触れることにする。
Apple-Styleさんで開催されている「iPhone Web写真展」は、本日エントリー受け付け開始分でもう5回目の開催となる。1回目から作品を投稿している私としては、今回も応募したことはいうまでもないが、5回目の今回はちょっと特別な思いがある。
今まで投稿した作品は、下記のとおり。
第一回 iPhone Web写真展「わがやの1/5」 被写体 とらにゃん |
第二回 iPhone Web写真展「わがやの2/5」 被写体 くろにゃん |
第三回 iPhone Web写真展「わがやの3/5」 被写体 ふ〜ちゃん |
第四回 iPhone Web写真展「わがやの4/5」 被写体 さくらにゃん |
ラベル: Apple-Style, iPhone, 写真展
2〜3ヶ月前から業務システムを開発中のクライアントは偶然にも私の実家のすぐそばにあって、駐車場が狭いのでいつも実家に車を停めてそこから歩いて客先に通っていた。運送会社の日報/請求管理をするシステムはもうすぐ完成というところに来ているが、ここのところ帰りに実家で夕食を食べてから帰るようにしている。いろんな話をして、ついつい時間の経つのを忘れてしまい、帰宅が遅くなってしまうけど、一人でこもりがちな仕事ばかりしているから、身内相手に気兼ねなく(う〜ん、うそ、父親相手には少なからず気を遣う部分はある)話をできるのは、とてもいい気分転換になる。
今日も、客先での作業が終わって夕方から食事をしながらいろんな話。そして、食事が済んでも、iPhone片手にiPhoneがらみの話題で花が咲く。「ホーム画面のアイコンの配置がいつのまにかかわってしまった。アイコンの位置を変えるにはどうすればいいのか。」「ボイスメモは病院で医者の話を聞く時に使うといいかもね。」「病院じゃ携帯電話は使えないけど機内モードにすればいいんじゃない?」「Shazamはいまいち使いにくいんだけど、Midomiのほうがいいかな。」てな話が延々続く。
そんな中で、最近NHKの番組でTwitterの事を取り上げたりしていたから、さすがに知っているんじゃないかと思って聞いてみると、横文字の言葉は記憶がしにくいようで、こんなでこんなで、あの事件で有名になってとか説明して、私のiPhoneのTweetieを見せると、「おおそれいいなあ、やってみようかなあ、どうすればいいんだ。」ということで、サインアップして使えるまでの手続きをしてあげることになった。「面白そうな事はやってみようかと思うんだけど、会員登録とかが面倒でやる気がなくなっちゃう」らしくて、実際、数日前に友達のTwitterのサインアップのお手伝いをしたばかりだけど、サインアップが完了して、設定のページで言語を日本語にするまでは画面表示は全部英語なので、これはさすがに私の父親には絶対無理だ。
Twitterを楽しむならiPhone上ではクライアントアプリを使うべき。Mac上でも同様だ。なるべく操作方法などが共通しているほうがいいと思って、Tweetieをセットアップすることにした。私の使っている3つのアカウントをフォローして、私も作ったばかりの父親のアカウントをフォロー開始。父親のiPhoneと私のiPhoneそして、父親のiMacの3つを駆使して、つぶやきがどんな風に見えるかを説明。アイコンを設定して、操作方法の説明をかねて写真の貼付けてみたりもした。冒頭の富士山の写真は、実家近くから見た写真で、父親のTwitterアカウントのアイコンに設定したものだ。
さあ、このさきどんな風になってゆくかは楽しみでもあり不安でもあるけど、とりあえず私のアカウントをフォローしているし、私も父親のアカウントをフォローしたのだから、私や父親のまわりで起こっている事がお互いに逐一伝わるはず。父親がどれほどつぶやけるかは期待できなくても、私の状況は伝わるだろう。
「Twitterで世界を変えるぞ」とか謎な事を言い出すので、「あんまり大上段にかまえないで、気楽にやったら」とだけアドバイスしておいた。あとは、どんな人をフォローするかで楽しめるかどうかが分かれるかもしれないとは思うけど、どうやってフォローする相手を見つければいいんだろうね。
いつのまにか、Tweetieが新しくなっていた。「Tweetie 2」は350円。ちょっと使った感じではよさげなので、私も入れ替えようと思う。
連休のまんなかの11日、この日まで亀戸サンストリートで開催の第17回ミクスチャクリエイターズマーケットに出かけてきた。この催しは、手作り作家さん達だけのフリーマーケットというわけで、手作りなモノに目のない私としては、何時間会場にいても飽きないくらい多彩な手作り作品が所狭しと並んでいる。そもそも、片道約130kmの距離をドライブして行くようになったのは、本館の方の常連さんがオリジナルのがまぐちを作っていて、この催しにはもう7年も参加していると伺ったので、サプライズで突然でかけて見たのが最初で、今回はもう3回目。

なんと、MacFanの「Macなブロガーの素顔」に、このブログが掲載され、その掲載号(11月号)が今日発売。
MacFanのこのコーナーでは、今まで、いろんなブログが紹介されていて、それを読む度に「ああ、いつか自分のブログも掲載されるようになるといいなあ」と思っていたので、メールで掲載依頼をいただいた時には、すぐには信じられないくらいびっくりで、ひっくりかえりそうになった。(よくひっくりかえりそうになるヒトだよな)ついに、この時がやってきたのである。
思い起こせば、Apple-Styleさんに記事リンク掲載をしてもらうようになってから、そこそこアクセスは増えたモノの、なんだかうちのブログってマイナー感がそこはかとなく漂っているような気がしてならなかった。別の言い方をすると「盛り上がっている感」がないんだな。このブログの名前は、いかにもMacなブログですといった名前でないので、ブログ名だけからはなんのブログなのかわからないというのが原因の一つだろうか。はたまた、圧倒的に更新頻度が低いせいだろうか。やっぱり、ほぼ毎日のいきおいで更新しないと広く認知されないのだろうか。こんなことでは、「MacFanに掲載なんて夢のまた夢、遠い未来の話だよなあ」とため息をついていたわけだ。
そんなところへの掲載依頼だったので、私的にはものすごい大事件で、実は掲載内容の校正が終わっても、まだなんだか実感がわかなくて、今日本屋で実際に掲載されているページを自分の目で見てはじめて実感できたので、うれしさもひとしおといったところ。掲載誌はいただけると言うことだったので、今月は買う必要がないのだけど、もちろん買いましたとも。掲載誌が送られてくるまで待ちきれるわけがない。
ちなみに、イメージショットに自分の顔をさらす度胸はなかったので、わがやのみにゃさんの中から代表して、くろにゃんにピンチヒッターをお願いした。5にゃんいるわがやのみにゃさんの中で、くろにゃんは、性格とか、体型とかいちばん私に近いかも。
どうもiPhone3GSで動画を撮影するときって、縦位置で撮影してしまうことが多い。自分で過去に撮影したものは、だいたい9割が縦位置である。これは普通の携帯電話を使って撮影する場合もそういう傾向があって普通のこと、ごく自然なことなんだろうけど、いままではデジカメで撮影した動画を扱うことが多かった。それだとやっぱり横位置がほとんど(というかデジカメで縦位置の動画を撮るという発想そのものがなかった。)だったから、はじめてiPhone3G3で撮影した縦位置の動画をMac上で再生したときはとても新鮮な感覚だった。
そこでちょっと気になるのは、iPhoneで撮影した「縦位置の」動画をYouTubeにアップロードするとどんな風に表示されるんだろうかということだ。というわけで早速やってみた。
アップロードする前のオリジナルの動画はこちらだ。
結論としては、すこぶる残念な結果であると言わざるを得ない。YouTubeでは、アップロードする際に動画がリサイズされ再圧縮されるのは仕方がないとしても、縦位置の動画が横位置の(しかも最近いわゆるワイドサイズになったんだよな)標準サイズにあわせてリサイズされて左右に余白(黒いけど余白)が付加された動画になってしまうのは、元の動画のクオリティが下がりすぎる。
例えば、iPhoneからTwitterに動画をアップロードできる、TweetReelだと縦位置のまま掲載されているのであまりクオリティは落ちていない。TweetReelは、かなりiPhoneを意識しているんだろうと思うが、技術的な問題と言うよりは考え方の違いなんだろう。YouTubeの場合、桁違いのアップロード数だから、表示サイズとかはかなり標準化しないと具合が悪いのはわからないではないけど、これだと(縦位置の動画を撮ることが多い私としては)iPhoneの動画をアップロードするのには使えない。
TweetReelにアップロードしたサンプル(別の動画です)
今回サンプルとして選んだ動画は、夜間に道路を走っているところをiPhone3GSを手に持って撮影したモノで、まあ特殊な状況での撮影結果なので動画のクオリティとしてのサンプルとしてはあまり参考にはならないかもしれないけど、試しに撮影してみたら思ったよりも楽しめるクオリティの動画に仕上がったので、個人的にはすごく気に入っていて、今後シリーズ化するかもしれない。TweetReelのサンプルで「変なところがある」と書いているのは、動画とか表示の問題ではなくて、動画の中で「道路脇の標識が街灯の柱に隠れて一部が見えない状況がある」ことを指しているけど、残念ながら判別しにくい。
実際に運転しているときの感覚よりもスピード感があって少し怖いくらいで、スリル満点である。看板とか標識とかの表示はかろうじて読めるレベルだけど、車の計器類や時計などがこれほどはっきりと読み取れるのはとても意外だった。音に関しても、カーステレオで普通に聞いている音量で流している音楽があまり違和感がなくBGMになっている。エンジン音やタイヤノイズはあまり気にならない。
撮影時には特別な機器でiPhoneを固定していたりはしていなくて、単純に左手で持っているだけ。運転は片手でしているわけだ。当たり前の話だけど、撮影中はiPhoneの画面を注視してはいけない。あくまでも視線は進行方向だ。よい子はまねしないように。

iPhoneって結構売れているらしい。らしい、というのはショップの在庫状況(入荷状況)だったり、電車の中で一車両に何人かiPhoneユーザがいる状況を、「今日は少なめ」と表現しているつぶやきを読んだりしているためで、実は自分ではわりと実感できていない。もちろん私の回りにはiPhoneユーザは何人もいるけれど、それは結局私のススメで購入したいわゆる関係者ばかりなので、それ以外で、しかも女性ユーザってのはとんとお目にかからない。だけど、それは私の生活パターンというか行動パターンに原因があるようで、自宅で仕事をしていて、客先に出向くときもほとんどが車での移動ということで、そもそも沢山の人間を見ることがなかったのだ。
今日、友人の結婚式に出席したら、披露宴会場の7〜80人の出席者のうち、少なくとも5〜6人はiPhoneを使っていた。(ちなみに、新郎新婦もそろってiPhoneユーザだ)結婚式というのは、写真や動画を撮影するタイミングがいっぱいあるので、そのときもちろんコンパクトデジカメを出す人もいるけど、やっぱり携帯で撮影というヒトは多くて、その中にiPhoneユーザを確認できるのだ。このパーセンテージは悪くないし、わりと年配の方が使用している例も認められたのでちょっとうれしい。
そして、二次会の席で、私の近くに座った女性がおもむろに取り出したモノをみてひっくりかえりそうになった。それが、冒頭の写真だ。(写真写りが悪いのは、薄暗い二次会会場だということでご容赦いただきたい。ちなみに、iPhone3GSで撮影している)
スワロフスキーっていうにだっけ?あのキラキラした飾りが敷き詰められた、それはそれは豪華なiPhoneケースだ。しかも、作りが凝っていて、仕上がりも丁寧。こういう市販のケースなのかと思ったら、自作なんだそうだ。彼女は、昨年最初に発売なった時にすぐにiPhoneユーザになったのだけど、iPhoneに似合うかわいいケースがないので自作したと言うことだ。シリコンケースにスワロフスキーをひとつづつ貼り付けてつくってあるのだけど、ものすごい根性だよね。「土台」がシリコンなのでだと思うけど、ちょっとぶつけたりするとポロリと剥がれたりしてしまうらしいけど、おおむね出来映えには満足しているとのことだった。
彼女の話を聞くと、出たばかりの頃の問題が多かった頃の方が愛着が湧くとか、iPhone3GSを見せびらかされて正直すごくうらやましいけど、iPhone3GSよりもiPhone3Gのほうがいとおしいと言っている。費用の都合で今は我慢しているけど、来年きっとまた新しい機種がでるだろうからその時こそ買い換えるのだそうだ。ん〜、iPhoneに対する深い愛を感じるねえ。
ここまで書いて、大事なことを聞くのを忘れたのを思い出す。完成までにどれくらい時間と費用がかかったのかということと、彼女の名前だ。まあ、写真を撮らせてもらうときにブログへの掲載の許可をいただいくついでに、ぜひとも見てちょうだいね、ということでブログのアドレスを書いて渡したので、きっといわゆるご本人登場(降臨ともいう?)でコメント欄に書き込みがあると思う。楽しみに待つことにしよう。
ちょっと前のことになるけど、Mailで受信しているメールを整理していたら、「迷惑メール」の中に、アップルからきたメールがあるのに気がついた。もっと慎重に正確にいうならば、その時点では「アップルからきているように見える」メールと表現すべきだろうか。
アップル純正のアプリであるMailで、ほぼデフォルトの状態で使用していて、しかもmac.comドメインのアカウントで受信しているのにもかかわらず、アップルからのメールなのに「迷惑メール」として判断されるというのはいかがなものかと思って「にやり」としたのだが、すぐに「まてよ、ほんんとうにこれって本当にアップルから来たモノなのか?」と思い始めた。
なんせ、迷惑メール扱いになっちゃっていることもさることながら、内容がパスワードのリセットに関することであり、なんだかそれっぽいアドレスも貼り付けてあるが、これってよくありがちな「フィッシング」ではないのかと、注意深く見れば見るほど、思えてきたのだ。
皆さん、ご存じの通りメールの差出人なんてものは簡単に詐称できるし、今回のメールのようにHTMLメールの場合、表示されているリンクアドレスと、そこをクリックしたときにジャンプする先としてのリンク先が一緒とは限らないわけだ。ソースまで表示したりして注意深く見ても、appleのl(エル)が大文字のI(アイ)と置き換えてあっても表示フォントによっては気がつきにくいし、キリル文字なんて言う、見た目はそっくりだけど別の文字というのが混ぜてあったりするともっとわかりにくい。
それにしても、「iForgot」ってなんだよって感じだ。いかにも、アップルが付けそうな名前には違いないけど、うさんくささもぷんぷん漂っているではないか。そして、なによりもそこで書かれている内容が私にとってはまったく心当たりがないのだから、さらに怪しさは倍増する。
まあ、こういった怪しいメールについては、しらんぷりを決め込むに限るのだけど、差出人がアップル(に見える)なので、気になって仕方がないのだ。調べても調べても、ニセモノのメールであることの確証は得られないし、問題の「iForgot」をGoogleで検索してみるとそれなりのページがヒットするからまんざら嘘でもないみたいだ。
結局、私ではない第三者が、私のAppleIDのパスワードをリセットしようとしたけど、いわゆる「秘密の質問」に対する答えが合致しなかったのでリセットできなかった。何度も試みたから、(安全のために?)これ以降8時間はパスワードのリセットはできないよ、といったことなのだろうというところに落ち着いている。
それはそれで、気持ち悪いのだけどね。
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