2009年6月28日日曜日

数々の試練を乗り越えて生き残るMIMの設定内容


 どこに、どんなふうに、設定データが保存されいるのかというところに思いを馳せれば、それほど不思議なことでもないのだろうけど、数々のいろんな試練があったはずなのに、まだ生き残っているって素敵すぎである。

 いったい何のことかというと、上に掲載した私のiPhone3GSのホーム画面をよく見て欲しい。左上の本来ならSoftbankと表示されるべき場所の表示(キャリア表示)が変わっている。これはMIMというアプリで自由に書き換えが可能で、自分の名前などを表示させて文字通りMake it mine(自分のものに)するということなのだが、このアプリを使うにはJailbreakが必須なのである。ところが、iPhone3GSではまだJailbreakの方法は提供されていない。ではなぜか。これは、2.1.1の頃にJailbreakしてMIMをインストールして設定した内容がいままで生き残っているということだ。途中、OS3.0へのアップグレードがあり、再度Jailbreakをしたが、この時点ではMIMはインストールすらしていない。さらに、現在ではJailbreakできないiPhone3GSへの移行だ。これだけの試練を乗り越えて今も生き残っているということだ。iPhone3GのころMIMを使ったことが無い人や、iPhone3GSが初めてのiPhoneという方は、(あくまでも現時点では)どうがんばっても変更できないキャリア表示が「Softbank」以外になっているということは、ちょっとだけどいろんな事をやっているiPhoneユーザであることの証明のようなものだろうか。

 ちなみに、iPhone3GをJailbreakしてUltrasn0wを使ってdocomoのSIMを刺すと、キャリア表示は「NTT ...」となるようだ。iPhoneが認識するキャリア名が「NTT DoCoMo」と長いので省略されている模様。他のスマートフォンではどんな風に表示されるんだろう。以前、M1000を持っていたけどどんなだったか忘れてしまった。X01の時はどんな表示だったろう。それにしても、DoCoMoではなくてdocomoに変わってからもうずいぶん経つよね。

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